プレシャスホワイトパールTOYOTA 090 — PRECIOUS WHITE PEARL
現に法人のプロダクト試作へ納品している、この工房の実績色であり原点。白の奥でパールが回る上品な光は、単なる「白塗装」とはまったく別のものです。3コートの技術がそのまま出る、看板の一枚。
INDEX 07 — COLORS8 SWATCHES / 5 ARE 3-COAT
見る人に一瞬で技術レベルを伝えるための、色見本ラインナップです。8色中5色が3コート・高難度系。いずれも市販の調色済み補修塗料を正規の用途で使用し、「参考色」として仕上げます。実物の色見本パネル(対辺70mmの六角形・裏面カラーコード刻印)は、郵送でお貸し出しできるよう準備中です。

現に法人のプロダクト試作へ納品している、この工房の実績色であり原点。白の奥でパールが回る上品な光は、単なる「白塗装」とはまったく別のものです。3コートの技術がそのまま出る、看板の一枚。
「ディーラーですら同色にならない」と業界で言われる高難度色。光を吸収するフレークを含む3層構造で、塗り重ねの経験がそのまま発色に出ます。これが塗れること自体が、技術の証明になる一枚です。

現行クラウンの上品なブラウン。落ち着いた製品筐体や、大人のプロダクトに映えるメタリックです。派手さではなく品位で選ばれる色は、仕上げの均一さがすべてを決めます。
全国650台限定「ReBORN PINK」のクラウンに採用された伝説色、通称モモタロウ。話題性と可愛げを両立し、プロダクトのカラーバリエーション展開でも強い引きを持つ一枚です。

「最難関カラー」と呼ばれるソリッドの黒。メタリックやパールのような粒子の助けがなく、下地の平滑さと塗り肌がそのまま出ます。ごまかしが効かないからこそ、腕の見せ所。当工房が下地に時間を割く理由を、いちばん雄弁に語る色です。
R34 GT-Rの代名詞色。この色の補修では「経験のある塗装工場を探すことが重要」と言われ続けてきた、3コート構造のブルーです。だからこそ、看板色の一枚にしています。

英国レーシングの伝統を背負う深緑。市販車とF1マシンが同じ塗料配合という、由緒ある色です。深みのある濃色メタリックは、光の当たり方で表情が変わる——その変化を均一に出すのが職人の仕事です。
46Vソウルレッドと並ぶ「匠塗」の2枚看板。金属の塊から削り出したような精緻な質感が特徴です。マツダの匠塗を両方仕上げられる工房——このラインナップが語る、技術ストーリーの完成形です。
※ 画面上の色はイメージです。日塗工番号・自動車カラーコードでの色番号指定に対応します。純正色のピタリ合わせ(調色)は対象外で、市販の調色済み補修塗料による「参考色」仕上げです。実在車の車体形状の複製は行いません。
この8色以外も、
色番号でご指定いただけます。
日塗工番号・自動車カラーコードに対応。まずはサイズ×個数×グレードでご相談ください。